愛情獲得方程式 【 2 】
コミュニケイション
パーソナルスペースを使いこなす
人間は無意識のうちに、相手との関係によって一定の距離を取っています。
例えば恋人や夫婦なら、相手を45cm以内に受け入れても平気なのですが、
他人がそのスペースに入ると、猛烈な不快感・緊張感を感じるらしいです。
自分を中心とする縄張りをパーソナルスペースと呼びます。
このパーソナルスペースを使いこなすことで、相手との親近感をある程度コントロール可能です。
| 相手との関係 |
対人距離 |
|
| 親密な関係 |
45cm以内 |
家族・恋人などとの身体的接触が容易にできる距離 |
| 個人的関係 |
45〜120cm |
友人などと個人的な会話を交わすときの距離 |
| 社交的関係 |
120〜360cm |
職場の同僚と一緒に仕事をするときなどの距離 |
人は、近くの人を好きになる傾向がありますから、いかに相手に不快感・緊張感を与えずに
相手のパーソナルスペースに入り込むことが出来るかが、大切なポイントになって来ます。
具体的な方法としては…
- @.初対面の時は相手の距離を45cm以上保つ
-
いきなり相手のパーソナルスペースに入り込むと相手は緊張してしまします。
愛情獲得方程式【1】の方法等で最初の緊張感を解すことからまずスタートです。
- A.出来るだけ隣に座ろう
-
@を通してある程度相手と打ち解けてきたら、今度は、相手と隣通しに座れる場所に移動します。
パーソナルスペースは視界と同じで、前に長く横に短いので横並びの方が、相手に接近しやすいのです。
最初が喫茶店等だとしたら、映画館・ドライブ・カラオケ等がオススメです。
メールの時から、計画しているとこれらの場所への移動は比較的容易です。特にオススメは映画館ですね。管理人は映画館でいい感じになった経験が多いです。
カラオケも良いのですが、へたれな管理人は、「隣に座ってもいい?」となかなか聞けないので、カラオケで失敗することが多いですが、簡単に「となり座ってもいい?」と聞ける人にはカラオケはオススメです。
- 隣に座って長い時間をすごしていけば、相手のパーソナルスペースは徐々に狭くなっていくのもです。
戯言)
ゴルゴ13の後ろのパーソナルスペースは果てしなく広いです(笑)
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