面白い人と楽しい人との違い
コミュニケーション
面白いのは才能だけど、楽しい人は後天的な努力で可能!
一般的に、おもしろい人はどんな人なんだろう?
まず、真っ先に浮かんでくるのは人を笑わかせる人です。クラスにひとりはいましたよね、持って生まれた天性のギャグセンスで授業を楽しくさせてくれました。
一方で楽しい人とはどんな人なのでしょうか?
カッコよくもなくおもしろいこともないけど、一緒にいて楽しい人っていますよね。
話をしていて時間が経つのを忘れてしまう人女性に限らず男性でも自分のことを人に話したい、聞いてもらいたいという欲求は誰しも持ってます。悩みごと相談などのカウンセラーは実はアドバイスはしないんです。ただ、相談に来る人の話を聞くだけ。
聞くと言うよりは聞き出すというニュアンスの方が大きいんじゃないかと思います。
おもしろい人は話し上手ですが、楽しい人は聞き上手といえます。
「7割聞いて(聞き出して)、あとの3割を話す」と良く聞きます。
聞く場合でも、ただの相づちだけでなく、「それはどういうことなの?」「それで?」「それから?」、「あなたはどう思ったの?」等と質問を交えて聞くのです。一見、これは当たり前のことだと
思われるかも知れませんが、案外これができていないんですよね。
キーワードは、「私はあなたの話をもっと聞きたい!」という雰囲気です。
実は人は、聞くことよりも話すことのほうが大変じゃないらしいです。
【全く興味がない校長先生の長い話を聞く】のと、
【自分の好きな話題を人に話す】こと、極端な例ですがどちらが好まれるかは一目瞭然です。
「時間が経つのを忘れる」=「楽しい時間を過ごす」という式も成り立つのではないでしょうか。
すると、その後また会いたいな、ということにもつながっていくと思います。
「今度はあの人に会ったときにこんな話をしたいな」と相手に思ってもらえればもう勝ちです。
話をしているときに相手に時計を見させてしまえば。負けです。
話しているときに、相手の携帯電話が鳴ったら、保留ボタンを押すまでになるといいですね。
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