恋愛について B
男と女の研究
非貴族階級の管理人の生きる道
管理人は、はっきり言ってへたれです。ええ・・どうしようもなく
前回の、ひも君貴族説のようになれないので、あきらめるというのでは
なんですから、もう少し別の方法と考えてみることにしてみます。
(それでも出来るだけ「いざという時」に外さないようには心がけます)
管理人の、女友達から言わせれば、管理人がもてない最大の理由は、
「別にこの人じゃなくても、他に良い人がいそう」と女の子に思わせる
オーラを纏っているかららしいです。
どうやら、女の子は、良くも悪くも「こんな人に、もうこの機会でしか出会えなさそう」
と思うことで、興味を引かれ、恋愛に発展しやすいらしいです。
コンパ等で目当ての子に第一声でこう言いなさいとアドバイス受けました。
「君の乳首唾臭そうだね」
無理です!できるわけありません!
そんなこと言う根性あったらとっくに彼女できてます。
アドバイザー曰く
とにかく恋愛を始めるためには、インパクトを与えること。話はそれからだ。
最初の、第一印象をカバーできる能力があるならば、初っ端に最大級の失礼を働くのが、最も効率的なのだ。
ふぃー。恋愛道はなかなか奥が深いです。
恋愛のコツはわかりました。
で、へたれの管理人が選んだ道の一つが、【出会い系サイト】だったわけですよ。
メールをきっかけにして、見知らぬ人と出会う【出会い系サイト】でのインパクトにて、
管理人自身のインパクト不足を補う作戦ですね。
何回かの、実際の出会いで、この方法はけっして間違いではなかったと思っています。
たしかに、普通の出会いよりは、自分も相手もドキドキします。
まさか、女の子をつり橋に連れて行くわけにはいきませんから、
【出会い系サイト】というツールを擬似的なつり橋にする。
そして、相手をドキドキさせる。
何回か、出会いに慣れてくれば、こちらは落ち着いて、相手はドキドキという
理想的な状態になるはず・・・多分・・
まだまだ、この理論は実践中です。 |