恋愛について
恋と愛の違い
恋はときめいている状態で、愛は信頼している状態。
実際は両方同時には絶対に存在しません。例えば、父は娘を信頼し、愛することはあっても、
ときめいて恋することはありません。
科学的に言うと、恋は精神が不安定で不安や恐怖を感じ、緊張している時に成り立ち、
愛は全くその逆で、精神が安定し、安心や信頼を感じている時に成り立ちます。
つき合い始めに自分がいつふられるかもしれないと思って不安を感じている時期は恋で、
浮気ができるもんならしてみなさいよ!と思うようになったらそれは愛です。
恋がときめきで愛が信頼なら決定的に違うところがあります。
それはギブ&テイクです。
恋しているときはときめいていて、相手に夢中になっているので
ギブだけでテイクはいらないという気になります。
だから都合よく扱われても、損をしても相手についていきたくなります。
ところが愛は信頼です。信頼とは何かをよく考えると、相手に10与えると
10戻ってくるということです。
結婚して安定して愛をはぐくんでいる人でも、恋がしたいという欲求は
恋と愛が両立できないことからでてくるものですが、
以前では難しかった、恋と愛の両立が【出会い系サイト】というツールの
登場で少しづつ可能になりつつありますが、そこには、恋を得て、愛を失い、
修羅場になって、恋も失うというリスクもあります。
「愛は永遠」というフレーズがありますが、このれはある意味真実です。
一方、恋に永遠はありません。
人間に慣れというものがある限り、恋はいつしか、愛に発展していくか
そうでなければ、なくなってしまうものです。
管理人は、【出会い系サイト】を使うのは、恋をして、彼女を作り
いつしか、愛を育んでいきたいと思っています。
だから、相手は常に未婚の方を探します。
(まぁ以前、結婚している人とあったんですが・・今はもう会うつもりもありません) |