結婚について
行政が結婚を支援
「奈良県がメルマガ、少子化対策で出会い支援」
都会に目が向きがちの若い男女が地元で出会うためのパーティーやスポーツ行事などの日程の情報をメールマガジンとして配信し結婚→出産につなげる狙いとか。異例の行政サービスに問い合わせが殺到しているという。
また県内の各種レストランなどで合コンを頻繁に主催してもらい、その情報をメルマガで登録者に知らせる。結婚真近なカップルのなれ初めなど経験談を8月から公募し「幸せな二人の出会い100選」とし恋愛マニュアル本で出版するんだとか。
厚労省調べでは、奈良県民の平均初婚年齢(平成15年)は男29・3歳(全国29・4歳)、女27・6歳(同27・6歳)。県こども家庭課によると、結婚しない理由は「出会いの場がない」が圧倒的多数という。
そこで、県内の企業や店舗、民間非営利団体(NPO)などの協力で「なら結婚応援団」を結成。“団員”に男女の「出会い」の場となるさまざまな催事を企画してもらい、日程や参加費などの情報を、応援団のホームページで登録した男女にメールマガジンで配信することにした。
奈良県のほかに、滋賀県信楽町や佐賀県も、「出会いの場」提供に動いているようです。
地方自治体の出会い系サイト運営開始ですか・・・東京都でもやってくれないですかね?問い合わせが殺到しているってことは、男女両方「出会い」を求めているんですね。
「出会いこそ〜人生の宝探しだね〜♪」
TRFの「boy Meets Girl」 好きな歌ですね。管理人のGirlはいずこ!? |