出会いサイト体験研究【第一話】
管理人【出会い系サイト】に立つ!
C食事にて
予約を入れていたので、すんなり店内へ入れました。
オーダーは「道楽会席 紙鍋コース 1人前 5198円也」です。
最初の、出会いに浮かれていて、ようやく落ち着いてきた時に、非常に困ったことに気付きました。
登録してすぐに返信するというタイミングがうまく合って、今回の面会へと相成ったのですが、管理人、相手のこといまいち良く分からないです。(実は本名すら知りませんでした)
とりあえず、なんの話をしてよいか分かりません。(だって5〜6往復のメールでは相手のこと良く分からないです)
ということで、まず相手がどんな子かということを、理解することから始めました。
お互いの仕事のこと、趣味のこと、メ−ルに内容の掘り下げなどです。
そして、少しづつ緊張がお互いに解け始め、相手の表面的なことを分かりかけてきた時に、相手の子が実家住まいということもあり、「そろそろ帰らなくっちゃ 門限が・・」と
「ピッピーーーーーーー!! 二時間経過 タイムオーバー!!」 と相成りました。
相手の子も、門限のことをなかなか言い出せなかったらしく、時間的にぎりぎりでした。 店から慌しく出て、駅へと向かいました。
そして第一回目のアポイントは終わったのです。
そんな慌しさの中で、次のアポイントの具体的な話も出来るわけ無く・・・
この子とは、その後、何通かのメール交換をしていましたが、その後、特に盛り上がることはなく、いつの間にか自然消滅していきました。
今、思い出してみると、どこがいけなかったのか、今ならだいぶ分かります。
管理人の初アポイントは、失敗だったわけですが、この経験を元に貴重な経験を積むことができました。
第一話 メニュー
1.出会い系サイトを始めたきっかけ
2.ある日掲示板に一つの書込みが
3.初ご対面〜♪
4.食事にて・・
5.初アポイントを振り返って |