出会いサイト体験研究【第二話】
リベンジ!そして迷走する管理人
Aいきなり電話で・・・
何度かの「まなちゃん」とのメールを往復し、携帯のアドレスを聞く前に、電話番号を教えてもらいました。
「なんで電話番号を教えれくれたの?」と聞くと「電話えっちしたいの・・・」との返答が
「おおぅ!最近の子は積極的だなぁ」と思いつつ電話しました。
「どーもー管理人ですー。始めましてー」・・・・返事が無い・・
なにかしら後ろの方で、有線の音楽がかかっているようです。
管理人は「やーべぇぇ!だまされてダイアルQ2にでもかけちまったか」
と思っていたら「もしもし・・」と返事が
「よかった。間違い電話しちゃったと思ったよ」と話を続けようと思ったら
「しよ・・」「え?」「電話でえっち・・」
その急展開ぶりにびっくりしつつも、「じゃしようかー」といって気づきました。
テレホンセックスのやり方なんて知りません!
大部分の人がテレホンセックスなんてしたことがないでしょう。
管理人だって、そうでした。なんとか、見よう見まねで、始めると
難しいです!
なんせ相手の子は、「うん・・」とか「あん」とか言ってくれません。
それで管理人が、「ほら今ここ触ってるよ」とか「濡れてきたよ」とか言いながら、(下半身まっぱで!)
多分、この時の姿を誰かに見られたら、多分社会的に抹殺されるであろうそんな、姿をしてました。
もし、守護霊というものがあるならば、管理人の姿にあきれてどっか行ってしまってたでしょう。
その時は、管理人は最後までいきませんでした。
相手の子は満足したっぽいですが。
この時、思いましたね。
我が生涯で二度と、テレフォンセックスというのはしないだろうと。
終わって疲れきった管理人は、そこで電話を切りました。
そして、それは悪夢の始まりだったのです。
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