出会いサイト体験研究【第二話】
リベンジ!そして迷走する管理人
B繰り返される電話
悪夢がはじまりました。
前回の初テレフォンセックスの翌日から、毎日「まなちゃん」から電話がかかってくる様になりました。
(テレフォンセックス初体験に関しては、1度だけならいい思い出だと思っていたんですが・・管理人ミーハーなんです)
最初の時こそ、電話に出ていました。
管理人は、もっと普通の話がしたいのに、相手は自分のことを話さないどころか、電話してきてほとんどしゃべりません。
ときおり「あんっ」とか「うんっ」とか「ねぇしよ」と言っては二度としないと、誓ったテレフォンセックスを求めてきます。
「父さん!この子から強い妖気を感じます!」
管理人の、妖怪レーダーとか、危険信号が、全開で警告アラートを鳴らします。
「こいつぁやべぇぇ!!一刻も早く撤退するんだ!」と
でも・・・管理人・・ここで撤退しなかったんです・・
もうこんな、いんら(ryu)いやいや、積極的な女の子はいないだろうな。
一回会っちまえば、かなりの確率で一発できるので、それはもったいないと思っちゃったんですね。ばかですね。今なら即撤退するのに・・
馬鹿ですね・・男って・・悲しいですね・・男の性って・・・
電話の着信を時々取って、できるだけメール経由で実際に会うまでの約束を取り付けました。
第二話 メニュー
1.初アポイント直後
2.いきなり電話で・・・
3.繰り返される電話
4.2回目のアポイント
5.管理人に生き様
6.今回を振り返って |