出会いサイト体験研究【第二話】
リベンジ!そして迷走する管理人
C2回目のアポイント
「まなちゃん」が、坂戸在住ということで、待ち合わせ場所は
【鶯谷駅前】 いわずとしれた、ラブホテル街ですよ。
はっきりとは言いませんでしたが、「会ったらやっちゃうよ」というオーラを全開でメールを進めましたから、今回は、かなりの確率で勝算がありました。
「会ったら手をつないでね」とか「わたし美人じゃないよ」と結構繰り返しメールで言ってたのが、ちょっと気になりましたが。
待ち合わせ時間は、夜の7時。
結論から先にいうと
ばっくれられました!
ショックでした・・・
今まで、恐怖と戦い、男の性がそれに打ち勝ち、ここまでのこのこと出てきた自分が、あまりにも哀れでした・・・。(落胆の半分ぐらいの安心も確かにありましたが)
それで、夏の怪談-なまちゃんツアー-の終了かなと思っていたらその翌日、なまちゃんから電話かかってくるではないですか。
「あれ?」と不思議に思い。電話を取ってみると
「あの日いけなくてごめんなさい・・」と謝ってきます。
事情を聞くと・・・
「お父さんに見つかって家出られなかった」とのこと
管理人は「うあわーうそくさーい」と思い、ちょっと詰めてみました。
そしたら・・・
「実は私はお父さんによく殴られている」だの
「お父さんに小さい時やられちゃった」だの
「お母さんは小さいとき死んじゃった」だの
聞きたくない話レベルMAXな話がこれでもか!って出てきます。
そして、「行けなかったことも謝りたいし、会いたい」と言ってきました。
こんな話を聞くと、当然管理人は
断りませんでした・・・
管理人の男の性の業の深さたるもの、日本海溝よりも深いです。
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