出会いサイト体験研究【第三話】
ついにやったぞ!管理人!○○遠征記
Cレッツゴーラブホテルー
ついに!ついに!この時がきました!
管理人出会い系サイトを始めて初えっちGETです!
しかし!地理に暗いので、ラブホテルの場所がわかりません!
しょうがないので、素直にイズミちゃんに聞くと知ってるとのこと
「最近の女の子は積極的だなぁ」と感心しつつ、タクシーに乗り込み向かいます。
イズミちゃんは、最近彼氏と別れたばっかりで、前の彼氏とよくいっていたとのこと
彼氏と別れたばっかり、と書いてあるプロフィールはちょこちょこ見ますが、結構ねらい目なのかもしれませんね。ライバルも多いですけど・・・
管理人が今回成功したのは、完璧な偶然です。
イズミちゃんが、サイトに登録して10分もしないうちに、管理人からのファーストメールが届いたからこそ、今回の成功につながったようです。
ラブホテルは駅に近い国道沿いにありました。
地方って国道沿いにラブホテルありますよね。車優先文化です。
地方の車が無い人は、どうやってラブホにいくんでしょう・・タクシーですかね
部屋もイズミちゃんに選んでもらい、入ってみると、「まっぴんくです!」
変わった趣味だな・・とおもいつつも、部屋に入るとまずルームサービスで
食事と、軽いアルコールを頼み、その後は、いろいろなライトをつけたりラブホの設備をいろいろ小一時間ほどいじって遊んでました。
一通りそれが終わると2人ともしばし無言になり、管理人が切り出しました。
管理人「シャワー・・・浴びる?」
イズミ「先にあびていいの?」
管理人「うん」
イズミちゃんが、シャワー浴びている時に管理人は、ゴムをまくらの下に用意したり、恥ずかしながら、久々だったんでゴム装着の練習までしてました。
入れ替わるように、シャワーを管理人も浴びて、バスルームから出ると部屋の電気が、うす暗くなっていて、イズミちゃんがすでに布団の中にはいってスタンバっています。
「やる気満々だねー」と管理人は、ひそかに興奮しつつ、同じ布団に入っていきました。
第三話 メニュー
1.「まなちゃん」ショックからの復活
2.待ち合わせは「水戸駅」
3.イズミちゃん秘密とは!?
4.レッツゴーラブホテルー
5.布団で我を待つは麗しの姫-前編-
6.布団で我を待つは麗しの姫-後編-
7.イズミちゃんとのエピローグ |