出会いサイト体験研究【第三話】
ついにやったぞ!管理人!○○遠征記
Fイズミちゃんとのエピローグ
めくるめくる燃え上がるそうなメイクラブを繰り広げた管理人ですが、もうすでに気分は、セフレGETの思いです。
近所に住んでいるのなら、恋人への可能性もあったんですが、なんせ遠いです。
月に1度会うセフレになれたらなぁ・・体の相性もいい感じだし、などと都合の良い考えをしていたんです。
そうして、調子に乗っていた管理人は、ある大失敗をしてしまったのです。
釣った魚に餌はやらないとばかりに、イズミちゃんとのメールをまめにしなかったんです。
そうするとどうでしょう・・・イズミちゃんの態度が段々冷めていくではありませんか。
今覚えば、当然といえば当然なのですが、その後の必死の回復の甲斐なしに、ついにイズミちゃんにメールアドレスを変えられるという衝撃の最後を迎えたのです。
今回の体験で痛烈に感じたのは、初めてえっちをした後の、アフターフォローの大切さです。
これを、怠るとそのときどんなに相手気に入られても次がなくなってしまう、ということでしたねぇ。
さらに、後日談がありまして、あきらめていた管理人に一通のメールが届きました。
なんと!イズミちゃんです。メールの内容はこうでした。
「私はあなたにもう興味ないけれど、友達があなたに興味あるらしいからメールしてあげて」
複雑な気分でした・・・・そのメールにその友達の写真が付いてたんですが、完全に管理人のストライクゾーンの外にいるんです。
それでも、もしかして、このメールをきっかけに、イズミちゃんと仲直りができるんじゃないかと思って、そ友達に頼まれていた管理人の写真を添付してメールを送りました。
しばらくして、メールが帰ってきて、そのメールには短い分でこう書かれていました。
「貴方の顔、わたしのタイプじゃないわさようなら」
がしぃ!(管理人が携帯を床にたたきつける音)
「こっちこそ、おめぇの顔なんてタイプじゃないわ!ごらぁ!!」
と、メールを送りたかった管理人はへたれだから、当然送れませんでした。
これは、体をもてあそんだことへの、イズミちゃんの復讐かと思ってしまいました・・
まぁ、この件は、管理人の顔がまずかったことでおこった悲劇(喜劇?)でしたがどうやら、東京周辺の女の子達は東京に住んでいるというだけで結構興味を持ってくれるような気がしました。もし、これを読んでいる貴方が東京や大阪などの都市部に
住んでいる人でしたら、たまに周辺の県の女の子にメールを出してみると、以外にセフレとかちょい遠距の恋人ができるかもしれません。
よかったら一度ためしてみてはいかがでしょう?
「そんな遠征にいくんだったら風俗の方が安い?」
「たしかにそうの通りかも・・・」
第三話 メニュー
1.「まなちゃん」ショックからの復活
2.待ち合わせは「水戸駅」
3.イズミちゃん秘密とは!?
4.レッツゴーラブホテルー
5.布団で我を待つは麗しの姫-前編-
6.布団で我を待つは麗しの姫-後編-
7.イズミちゃんとのエピローグ |