出会いサイト体験研究【第四話】
出会い系サイトで初エッチGETの管理人 もう止まりません
A「りなちゃん」との池袋での待ち合わせ
りなちゃんとの待ち合わせが夜の7時、待ち合わせ時間より早めにいって、めぼしをつけておいたお店までの道の、チェックです。前回の水戸では、うまくいったものの、道がわからないではやっぱり減点になりますからね。
今回の店は、あまり背伸びせず、日本酒の地酒がおいしい焼き鳥屋さんにしました。
結構汚い店なんですが、おいしいですよこれが。
そして、その後で少しおしゃれなショットバーに連れて行く、ギャップ戦術を取りました。
初対面の相手とも、おいしい食事があればなんとか打ち解けることがわかってきまし。
しかし、どうして女の子はおいしいものが好きで、こう弱いんですかね。
ある程度、雰囲気の良いお店を知っているだけでも、対女の子に対して結構ポイント高いと思いました。
自分がおいしいものが好きで、店の発掘を繰り返している人はいいですが、管理人のようにごはんはそこそこおいしくて、おなかがいっぱいになればいいというタイプには、地道な積み重ねが必要です。今おいしいものを食べることに結構執着を持っている友達にあちこち連れて行ってもらってます。
そして、ただ店を知っているというだけでは、付け焼刃ということがわかりました。
ある程度の場数をこなしてないと、落ち着いて女の子をエスコートできないんだなぁとも思いました。
今回のお店は何回か一人でも行ったことがある店だったので、お店のおいしいものを選択でき、りなちゃんも喜んでくれたみたいです。
そして、ショッバーに行ったのですが・・・りなちゃんがえらいアルコール強いです。
管理人は弱いほうなので、女の子をちょっとほんのり酔わすことには失敗しました。
逆に近くの公園で、ウーロン茶を買ってきてもらうなどのちょっとした介抱をされました。
夜の10時です・・・池袋の夜の公園はけっこう怪しい雰囲気ですねぇ。
すこし介抱をされながら話していると、もっと落ち着いて話せるようになってきました。
結構暗め所で、座ってゆっくり話していると不思議にどんどん相手と馴染んでいくのを感じます。
それで、世の男性達は、女の子を夜の海や公園に連れて行くのですね・・・効果はあります。
普通は男女逆なんですけどね・・・女の子が酔って、公園で休んでいて、男が「休んでいく?」と
今回は、真逆でした。まったりしていると・・りなちゃんが・・「ちょっと休んでいく?」と
心の中では「やったーーーっ」と叫んでいましたが、少し情けないとも感じてました。
水戸に続いて連続ですからねぇ・・・・
まぁ、リナちゃんの心変わりしないうちに、管理人は「うん・・いこうか・・」とだけ答え池袋駅北口のラブホテル街へと消えていきました。りなちゃんと手をつなぎながら。
いまさらですが、りなちゃんの容姿はいたって並です。かわいくもないし、ぶすでもない。
本当に普通の容姿でした。地味目といえば地味目でしたが。
次は、りなちゃんとラブホテルに入ってからのこと
第四話 メニュー
1.「水戸遠征記」・・その後
2.「りなちゃん」との池袋での待ち合わせ
3.りなちゃんとラブホテルにて
4.りなちゃんとのベットイン!
|