出会いサイト体験研究【第四話】
出会い系サイトで初エッチGETの管理人 もう止まりません
Cりなちゃんとのベットイン!
前回ののような、めくるめくる展開を思う浮かべた方には申し訳ないのですが、りなちゃんとのセックスはとても淡白なものでした・・・・
思いっきり!マグロなのです!
いろいろな攻撃をしかけてもうんともすんともいいません。
管理人自信をなくしそうです。
もう10人以上の男性と出会い、エッチをしたりなちゃんが、セフレを2人しか確保できない
理由がわかりました。男の勝手な言い分ですが・・・
たしかに、エッチはできる!できるけれど・・なんか盛り上がりに欠けるなーーーーー
そうは思っても、最後までは一応やることはやりましたけど・・・男ってやつぁー
終わってから聞きましたが、一応気持ちよかったらしいです。この子はその気持ちいいってことをうまく表現できないんですね。
そうして、まどろんでいるうちに、ちょっと怖いことを思ってしまいました。
「そうかーりなちゃんは、こういう風にいろんな男とセックスして、彼氏を探しているんだー」
「もし、セフレになろうと言われたらどうしようかなー。うむー一応キープしとこうなー」
「そうか、りなちゃんのしていることと、俺のしていることって男女の差はあっても同じだなー」
と、ここまで考えていた時です。
「まてよ・・もしも、りなちゃんが俺にセフレになろうと言ったら考えるけれど、もし彼氏になってと言ってきたら、俺はどうだ?いや考えられないと答えるだろう。なぜなら出会い系サイトを使うまでは全然かまわないけれど、会って即エッチをしるような女の子を彼女にするのはありあえないんでわ・・・・しかもそれは、男女逆にした場合、つまり管理人を彼氏にしようと言う女の子は、即エッチなんてしていたら永久に見つからないんでわ・・・・」
と考えるようになりました。
2人ばかりの女の子とエッチして、かなり調子に乗っていた管理人に、それは稲妻に打たれたような衝撃を与えたのです。りなちゃんとの出会いとエッチは、シンプルなものでしたが、その経験は管理人の「出会い系サイト」を行っていくなかで、なにらかの変化を生じさせたのは間違いありません。
その後、りなちゃんから「セフレになろう」とか「彼氏になって」などの話もなく、彼女とはそれきりでした。
それにしても、あの朝方のラブホテルを出るときのあの気まずさはなんとかならないんでしょうか。
立地が悪いと、ホテルの前の道を、をお子様が登校途中だったりします。
裏口から、こそっと出れるようにしてもらいものです。せめてミラーかなにかをつけて、人がいないのを確認してから、出れるようにしてもらいたいもんですね。
こういうとき車があればとか思っちゃったりします。まぁ車でも出るときの一時停止の時に人に見られるのは同じぐらい気まずいと知人は言ってましたが・・・
そういえば、かなり昔に、その気まずさを感じるのがいやだったんでしょう。
車でラブホテルを出るときに、一時停止もそこそこに車道に出た車に、朝散歩途中のおじいちゃんを轢いてしまった事件がありましたねぇ・・・・
膣痙攣で救急車に運ばれるのとおなじぐらいしたくない経験です。
出会い系をしていく中で、壁にぶち当たった管理人!
だけど、出会い系で会って即エッチの面白さにも未練がある管理人!
そんな管理人が、選んだ次なるターゲットは、「人妻」でした!
とりあえず、彼女を作るというのと別に、割り切ったお付き合いをしたいなと思っていましたので「彼女を作る」と「エッチをする」というのを完全に分けるようにしました。
その点「エッチをする」という目的において、人妻さんほど最適なターゲットはいないであろうと思ったのです。
人妻さんには、家庭もあり「恋愛」とはまったく別の路線に進めると思ったからです。
そして、管理人はひとりの人妻さんをGETすることに成功しました。
そのお話は、次回にて
第四話 メニュー
1.「水戸遠征記」・・その後
2.「りなちゃん」との池袋での待ち合わせ
3.りなちゃんとラブホテルにて
4.りなちゃんとのベットイン!
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