出会いサイト体験研究【番外編】
いざゆかん!カップリング(出会い)パーティ!
Aカップリング(出会い)パーティの手順
今回は、カップリング(出会い)パーティの具体的な流れを話します。悪友Aが、「できるだけカップルにしようとするシステム」ってやつですな。
0・参加者
初めて行ったパーティでは、男性13人 女性10人という編成でした。女の子の参加者数にあわせて、男性の参加者数を調整するので、だいたい男女比率は、男性:女性=6:4になるのが多いようです。年齢層は、パーティの種類によって違います。今回は男女とも26歳以上というパーティでした。
1・自己紹介タイム
全員の前で、自分の自己紹介をするんだったら、じゅらいはこのパーティに行かなかったでしょう。なによりパーティの時間は3時間ほど!そんな悠長なことをしている時間はありません。ではどうするのかといいますと、壁際のソファーに女の子がずらーっと外円を作っていて、男性がその中にパイプ椅子で小さい円を作っていて、時計回りに男性が次々と右側に移っていって、約5分ずつ全員の女の子と挨拶をしていきます。自己紹介タイムの前には、女の子全員の名前と職業と住所と趣味の一覧表が配られますので、その情報を頼りに会話していくのが一般的です。
2.第一印象チェック
相手の第一印象を、受付のときに配られた参加者一覧にメモしていきます。
全員と挨拶が完了したら、そのときに「いいな」と感じた異性の番号を5人ほど書いて、その紙をスタッフに渡します。しばらくすると、男女ともに人気ランキングや、自分を気に入ったと書いてくれた異性の人が何番であるかを集計して教えてくれます。
その集計データがあれば、自分は何番の女の子に第一印象で気に入られたとか、自分が狙っているあの子は人気No1で、ライバルが多すぎるから、この子はあきらめて、あの子にしようなどと、作戦が練れるのです。
3.フリータイム(3回)
第一印象の統計データで、だいたいの作戦が練れたところで、1回15分ほどのフリータイムがはじまります。これは狙っている女の子のところへ行って「お話しませんか?」と行き、自分のアピールや相手の女の子のタイプなどを把握するのに使います。もちろんランダムですから、かわいい女の子の周りには男性が2〜3人集まることもあります。フリータイムを制するのは、スピードと多少の強引さですね。
フリータイムが、始まってから「どの子にしようかな?」としていたのでは、とても他のライバルに勝てません。なので、フリータイムの前に「この子にする!」といった女の子を2名ほどに絞り込んでおくのがいいでしょう。
4.告白タイム
3回のフリータイムが完了したら、いよいよ告白タイムです。男性と女性がそれぞれ、本命の人の番号を紙に書いて、スタッフさんに渡します。そしてお互いに本命同士の番号を記入した男女が、めでたくカップル成立となります。東京夢企画さんのパーティでは、「W告白」がついているパーティをお勧めします。その名のとおり1回目の記入によってカップルが成立しなかった男女がもう一度、相手の番号を記入して、そこで、お互いの番号が会うと、これまたカップル成立です。W告白があるのとないのでは、カップル成立率がかなり変わってきます。
5.告白タイム後
残念ながらカップルになれなかった人は、そこで終了です。まっすぐの帰宅か、やけ酒コ−スになります。そして、めでたくカップルが成立した人は、その後は、各々のカップルにての自由行動になります。その後ホテルにしけこもうが自由です!
だいたい、そのあと軽く飲みに行って、電話番号を交換し、次に会う約束をして帰宅するというパータンが多いようですが。以上がカップリング(出会い)パーティの流れですが、じゅらいは実はカップリング(出会い)パーティに3回参加しています。次回はじゅらいの体験談に続きます。
番外編 メニュー
1.カップリング(出会い)パーティって何?
2.カップリング(出会い)パーティの手順
3.カップリング(出会い)パーティへ突撃1回目
4.カップリング(出会い)パーティへ突撃2回目
5.カップリング(出会い)パーティへ突撃3回目
6.カップリング(出会い)パーティを振り返って
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