出会いサイト体験研究【番外編】
いざゆかん!カップリング(出会い)パーティ!
Bカップリング(出会い)パーティへ突撃1回目
前回で、ある程度カップリング(出会い)パーティの流れの感じはつかんでいただけたと思います。今回は、実際にじゅらいが、カップリング(出会い)パーティに参加したときの話です。3回参加していますから3回に分けておおくりします♪
悪友Aと一緒に行った第一回目ですが、男性13人女性10人という形の参加者でした。男性人は、金曜の夜ということもあって、スーツ組と私服組がだいたい半々でしたね。女性人は、ほとんどが私服です。あとで話を聞いたことによると、会社で着替えてきたOLさんや、駅でパーティ用に着替えてきた人もいました。女性人はなかなか気合が入っています。
職業は、パーティ参加の条件が「26歳以上」ということもあって、男性人は、ほとんどが会社員の方で、女性は、OLさん・家事手伝いさん・保母さん・看護婦さんといったの人たちでした。会場が「池袋」ということもあっか、ほとんどが東京の北西部と埼玉県南部の人たちでしたね。
さて、最初の自己紹介のときですが、はっきりいって、10人の女性と最初の挨拶をするというのは結構疲れます。1人5分とはいえ10人となれば小一時間かかりますからね。この時じゅらいは、出会い系サイトのときと同じですが、趣味の話しをすると盛り上がりやすいと考えて、配られた女性陣の趣味の欄を参考にして挨拶してもわりました。
このときの経験から、10人の女性全員に平等に話すのではなく、「この子だ!」と最初の第一印象で4人ぐらいに絞って、絞った女性に集中した方が後々有利になります。カップリング(出会い)パーティという短期決戦においては、3時間という短い時間でいかに相手に強い印象を与えるかにほとんどかかっているからです。
このときは、まだやり方を良く知らないということもあって、全員の女性に全力投球!しました。初対面の連続ということも重なり、自己紹介が終わるころには、もうへとへとでしたねぇ。視野が狭くなってしまって、どんな女の子かあまり覚えられませんでした。
実際、興味がある女の子の番号を書き込むときも、かわいい順に書き込みました(笑)これって、相手の女の子も同じだと思うんですよね。だから自己紹介の時に集中して、目当ての女の子にアピールしたほうがいけますよ。
かんじんのフリータイムが始まる前からヘトヘトになってしまい。フリータイムもあまり生かしきれず、結局、その日のパーティの結果は、じゅらいはひどいものでした。
悪友Aと始める前に考えた、友人同士で来てる女の子をねらって、このあと2VS2で飲みに行く!という作戦も、じゅらいが足を引っ張った結果だめになりまして、2人とも撃沈とあいなりました。
結局その日のパーティは5組のカップルが誕生しました。いいなー幸せそうだなーうやらましいなーと思いつつパーティ会場を後にしました。
その後は、悪友Aと会場の近くの焼き鳥屋さんで飲みながら、次回のための作戦会議ですよ!どこがいけなかったか?あの子は実は好みだった!など話しながら、次回へのリベンジを誓いあったのでした。
次回は、リベンジ!2回目のカップリング(出会い)パーティへ突撃!
番外編 メニュー
1.カップリング(出会い)パーティって何?
2.カップリング(出会い)パーティの手順
3.カップリング(出会い)パーティへ突撃1回目
4.カップリング(出会い)パーティへ突撃2回目
5.カップリング(出会い)パーティへ突撃3回目
6.カップリング(出会い)パーティを振り返って
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